■Bluetoothのベースバンドから上位プロトコルスタックをソフトウェアで
エイディシーテクノロジー株式会社(名古屋市:社長
水口 和美)と株式会社システムデザイン(福井市:社長
飯田 基之 )は、共同で、Bluetoothのベースバンド部から上位プロトコルスタックまでを含めたソフトウエアを開発した。
これにより、RF部を除くBluetoothの機能をメモリ内蔵の汎用CPUに組み込むことが可能になるという。
商品開発を担当するエイディシーテクノロジー株式会社では、「このソフトは、Bluetooth
Moduleの低コスト化、容易なバグ修正や仕様変更を実現する。」という。
両社は、日立製作所の汎用CPU H8S/2312と沖電気工業のトランシーバICを使用したBluetooth
Module“BLUESTICK”を製品化する。
尚、Bluetoothのロゴ認証は、「近く取得する予定。」(エイディシーテクノロジー)
“BLUESTICK”の販売は、株式会社ネオテクノ(名古屋市:社長
竹内 正樹)が担当する。
“BLUESTICK”の価格
-サンプル価格 9,000円(予定)
-量産価格 2,000円弱(2001年12月量産化予定)
-デペロップメントキット 100,000円
製品詳細は下記を参照
http://www.patent.gr.jp/bluetooth/softbt.html

株式会社ネオテクノ(発売元)
http://www.neotechkno.co.jp/
エイディシーテクノロジー株式会社(商品開発元)
http://www.epoint.co.jp/
株式会社システムデザイン(技術開発元)
http://www.kcn.ne.jp/~sysdes/
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