幕張メッセ
2-6 October 2001 |
■京セラ・村田製作所、BlueQ対応Bluetooth
Moduleを発表■ |
京セラと村田製作所の2社がそれぞれ、クアルコムのCDMAチップセットMSMシリーズに対応するRF
Moduleを発表。
両社ともブロードコム社のトランシーバICを採用する模様だが、京セラの製品は、これまでBluetooth
Moduleの小型化で他社をリードしてきた村田製作所よりも一回り小さいサイズを実現した。
京セラでは、村田製作所同様に「LTCCを使用している。」(ブース担当者)というが、展示品の基板の色はFR4に近いグリーンだった。
村田製作所のModuleが実装するトランシーバICよりも「詳しく言えないが、ひと回り小さいものを使用している。」(ブース担当者)ことで、小型化を実現したようだ。
ただ、両社とも、これらのModuleを使用した動作デモは行わなかった。
CDMA(ナローバンド)へのBluetoothの本格採用は2002年の秋以降と見られており、今後より小さなRF
Moduleの製品化も予想される。
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京セラ Bluetooth RF Module
8mm×7mm×1.7mm |
村田製作所 Bluetooth RF Module
10mm×8mm×1.6mm |
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