松下電器産業が、5.2GHzの無線LANを利用したホームネットワークをデモンストレーションした。
デモ中のブースには、多くの人が足を止め見入っていた。
また、展示コーナーでも二種類のアクセスポイントの試作品が展示され、画像伝送のデモを行った。
一つは、自社開発の半導体を用いたもの。
もう一つは、アセロス製のチップセットを使用していると思われる。
何れも製品化予定は未定だが、「ホームネットワークの本命は、無線と見ている。」、「現在、ディスクリートで回路を組んでいるが、これを集積化した自社チップを製品化する予定。」(何れもブース担当者)として、5.2GHz無線LANに対する高い注力度を示した。
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