CEATEC JAPAN
2000年10月3〜7日 幕張メッセ
ANTENNA
-双信電機
 マッチング回路内蔵のBluetooth アンテナ

LTCC技術により、アンテナとバンドパスフィルタを複合化し、マッチング回路内蔵タイプとした。
従来のアンテナでは基板のサイズが変わったり、人の体が近づいたりすると周波数特性がずれてしまう。
これに対して、同社のアンテナは、マッチング回路内蔵により、きわめて安定した特性を実現したという。

Bluetooth用アンテナでの複合化は、同社の製品が初めて。
-ヨコオ
 ケイタイ内蔵用メインアンテナ

他の国内アンテナメーカーがほぼ諦めてしまった内蔵メインアンテナを樹脂製で開発。
かなりSizeは大きいですが、担当者は手ごたえを感じている模様。
「実搭載時には、Size及び形状は工夫する」とのこと。
特に、GSMではNOKIAがアンテナ内蔵に注力していることもあって、他の端末メーカーも内蔵化の方向に。
現在、内蔵アンテナは、NOKIA向けに、同社子会社のLKプロダクツが量産。
他には、アルゴン。
何れも、金属板を加工した逆Fタイプ。


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