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IMS 2005
Long Beach California
Jun 12-17, 2005


RF 部のオールシリコン化を提案するST Microelectronics
IMS2005初日、6月12日のワークショップ"ADVANCED TECHNOLOGIES FOR NEXT GENERATIONRFICS”で、複数の企業から、携帯電話におけるRF部の集積化に関する発表が行われた。
要素技術としては、IPD(Integrated Passive Device)、MEMS Switch、BAW Filterである。
これら全てを用いた携帯電話RF部の集積化の方向性を示したのが、ST Microelectronics。
同社では、シリコン基板上へのIPD、MEMS Switch、FBARの試作例を個々に紹介した他、RF IC上にこれらのDeviceを形成、又は実装することでオールシリコンベースのS o C(System on Chip)、或いはSIP(System in Package)の可能性を示した。

ST Microelectronicsが試作したFBARを含めたWCDMAの受信回路


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